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トヨタ カムリ
バブル期に登場した先代のカムリはボディサイズが大型化し装備も豪華絢爛になり、ある意味ファミリィセダンという商品性を逸してしまった。その反省からか、5代目のモデルはロングホイールベース、ショートオーバーハングという手法を使って、5ナンバーサイズの中で最大限実現できる快適な居住空間を追求。内装も機能性や使いやすさを優先させた作りで、特に前後シートの大きさ、配置に気を使った。エンジンは2Lと1.8Lの直4、2.2Lディーゼルターボの2種類。また安全ブームの流れで、TRC、4WD、4輪ABSなどの各種安全装備が設定されていた。(1994.7)
- ボディタイプ
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セダン
- ボディサイズ
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4625×1695×1410, 4625×1695×1425, 4625×1695×1435
- カラー
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スーパーホワイトII, 白, シルバーメタリック, シルバー, ダークグリーンマイカ, 緑色, ダークブルーマイカメタリック, 紺色, 青色, ライトグレージュメタリック, グレー, シルキーパールトーニング, マジェスティックグレートーニング
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フォード モンデオ
1993(H5)年にデビューしたモンデオは、翌年の1994(H6)年にヨーロピアン・カー・オブ・ザ・イヤーに選出されたほか、1994(H6)年と1995(H7)年には欧州ミディアムクラスの販売実績N0.1を成し遂げたベストセラーカーだ。本国ではセダンのほかにトゥルニアと呼ばれるワゴン、そしてクーペの3つのボディタイプを用意するが、そのうちセダンとワゴンが1994(H6)年から日本へ導入された。エンジンラインナップは1.8Lの直4DOHC、1.8Lディーゼルターボ、2L直4DOHC、そして2.5LのV6DOHCの4種類。F1技術がフィードバックされた最新のエンジンマネージメントシステムEEC-Vを全車に搭載していた。また、ガソリン車を全車レギュラーガソリン対応にしたり、電動格納式ミラーを設定するなど、日本市場を見据えたジャパンスペックモデルも用意していた。(1994.4)
- ボディタイプ
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セダン
- ボディサイズ
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4550×1765×1435, 4490×1765×1435, 4490×1750×1435
- カラー
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ラジアントレッド, 赤色, ケイマンブルーメタリック, 青色, ジャワブルーメタリック, ヌーボウレッドメタリック, スターダストシルバーメタリック, シルバー, トルマリングリーンメタリック, 緑色, アッシュブラックメタリック, 黒
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トヨタ カリーナ
かつてはスポーティイメージの強かったカリーナだが、時代とともにキャラクターも変化
かつてはスポーティイメージの強かったカリーナだが、時代とともにキャラクターも変化。5代目は快適性と環境性能を重視したモデルとなった。エクステリアデザインこそオーソドックスなセダンだが、居住空間は人間工学に基づいて設計し、快適性と機能性を両立させた。サスペンションには4輪ストラット式を採用し、伝統ともいえる運動性を実現。エンジンは2L、1.8L、1.6L、1.5Lいずれも直4、さらに2Lディーゼルと豊富なラインナップ。なかでも1.6Lエンジンにはリーンバーンを採用し、当時クラス最高レベルの低燃費を実現した。4WD車は2Lに設定。(1992.8)
- ボディタイプ
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セダン
- ボディサイズ
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4455×1695×1395, 4455×1695×1410
- カラー
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スーパーホワイトII, 白, ダークブルーイッシュグレーメタリック, グレー, ワインレッドマイカ, 赤色, 紫色, ダークモスグリーンマイカメタリック, 緑色, ミディアムターコイズメタリック, 青色, ライトベージュメタリック, ベージュ, ペールイエローオパール, 黄色
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日産 プレサージュ
クルーザーのような乗り味を目指したラージサイズのミニバン
クルーザーのような乗り味を目指したラージサイズのミニバン。全幅が1770mmのワイドボディを採用し、余裕のある室内空間を確保。さらにフロントからラゲージスペースまでをフラットなフロアとし、フロント回転対座シート、ロングスライドが可能な2列目、3列目シート、マルチアップなどの機構で、多彩なシートアレンジを実現。エンジンはガソリン3LV6と2.4Lの直4、ディーゼルは2.5Lの直噴の3種類。駆動方式はFFと4WDが用意されるが、ミッションは全車4ATのみ。FFには積載荷重に応じて制動力を前輪と後輪に配分するEBD(電子制御制動力配分システム)を採用する。(1998.6)
- ボディタイプ
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ミニバン
- ボディサイズ
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4755×1770×1720, 4755×1770×1725, 4840×1770×1700, 4755×1770×1740
- カラー
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ホワイトパール3コートパール, 白, ブラックパール, 黒, ダークブルーパール, 紺色, 青色, ディープターコイズ, 緑色, パープリッシュシルバーメタリック, シルバー, 紫色, レディッシュパープルメタリック, ライトパープルチタンM/プラチナシルバーM, ホワイト/プラチナシルバーM, プラチナシルバーメタリック, ブラック
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トヨタ カルディナ
スポーティワゴンとして人気を博したスバルレガシィの対抗馬として発売されたカルディナ
スポーティワゴンとして人気を博したスバルレガシィの対抗馬として発売されたカルディナ。コロナをベースにした5ナンバーサイズワゴンで、レガシィをよく研究してデザインされており、各部に乗用車のテイストが取り入れられていた。インパネは直線基調のシンプルなデザインだったが、スポーティなシートやスーパーライブサウンドシステムなど贅沢な装備を満載することで、ワゴン=商用車のイメージを払拭させた。エンジンは2L、1.8Lの直4と2Lディーゼルの3種類で、FFと4WDの駆動方式が用意される。また大型ガラスルーフを採用したスカイキャノピー仕様も設定されていた。(1992.11)
- ボディタイプ
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ステーションワゴン
- ボディサイズ
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4545×1695×1450, 4545×1695×1470, 4545×1695×1555, 4545×1695×1535
- カラー
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スーパーホワイトII, 白, ダークモーブマイカメタリック, 茶色, ライトベージュメタリック, ベージュ, ダークグレイッシュオリーブメタリック, 緑色, ダークフォレストトーニング, ミステリアスナイトトーニング, 黒
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トヨタ カルディナ
全車にデュアルエアバッグ、およびABSを標準装備して安全性を向上させた
全車にデュアルエアバッグ、およびABSを標準装備して安全性を向上させた。また1.8Lリーンバーン、2Lディーゼルターボエンジンの搭載、内外装のデザイン変更、さらに電動開閉式サンルーフをもつエアリアルを設定した。(1996.1)
- ボディタイプ
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ステーションワゴン
- ボディサイズ
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4545×1695×1450, 4545×1695×1470, 4545×1695×1520, 4545×1695×1540, 4740×1695×1450, 4740×1695×1470, 4740×1695×1520, 4740×1695×1540
- カラー
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ダークブルーマイカメタリック, 紺色, 青色, ミステリアスナイトトーニング, 黒, マゼンタマイカ, 赤色, アーバンブルートーニング, エバーグリーントーニング, 緑色, ブルーイッシュシルバーメタリック, シルバー
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トヨタ カルディナ
ライバルであるレガシィに対抗するために、さらにスポーティ路線を突き進む
ライバルであるレガシィに対抗するために、さらにスポーティ路線を突き進む。その旗艦が260psを発生する2Lの直4ターボを搭載し外観にはエアロパーツを採用したGT-T。サスやブレーキなどもパワーに見合った高性能なパーツが装着された。また190psの2L、1.8Lの直4と2.2Lディーゼルターボも用意。外観の派手さはクラス随一だったが、さらにスポーティさを演出。もちろんワゴンの命ともいえる広いラゲージスペースやデッキアンダートレイなどの実用性も高い。GT-TにはVSCや、日本初の4WD用TRCといったライバルにはない安全装備が装着されている。(1997.9)
- ボディタイプ
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ステーションワゴン
- ボディサイズ
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4520×1695×1475, 4520×1695×1495, 4520×1695×1550, 4520×1695×1570, 4520×1720×1495, 4520×1720×1570, 4580×1695×1475, 4580×1695×1495, 4580×1720×1495
- カラー
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シルバーメタリック, シルバー, ダークブルーマイカメタリック, 紺色, 青色, スーパーホワイトII, 白, ナイトシェードトーニングII, 黒, カーディナルレッドトーニング, 赤色, サイプレスグリーントーニング, 緑色
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トヨタ カローラ
国産コンパクトセダンの代名詞とも言えるカローラ
国産コンパクトセダンの代名詞とも言えるカローラ。その8代目はすべての面で、カローラの集大成を目指した。外観はオーソドックだが、上級モデルを思わせる端正なサイドシルエットをもつ。室内のデザインも直線基調で、視認性や操作性を重視したものとなった。さらに室内空間を大きくすることで、ゆとりある居住空間を確保。シート素材へのこだわりなどと相まって、高い快適性を実現している。エンジンは1.5Lと1.3Lのハイメカツインカム、2Lディーゼルの3種類。車重を50kg軽量化したこともあり、先代よりもさらに低燃費を実現している。駆動方式はFFと4WD。(1995.5)
- ボディタイプ
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セダン
- ボディサイズ
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4285×1690×1385, 4285×1690×1400
- カラー
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レッドマイカメタリック, 赤色, ダークブルーマイカメタリック, 紺色, 青色, スーパーホワイトII, 白, ブルーイッシュグレーメタリック, グレー, ウォームグレーパールメタリック, ダークグリーンマイカ, 緑色, ミディアムグリーンマイカメタリック
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日産 ブルーバード
5ナンバーサイズのコンパクトセダン
5ナンバーサイズのコンパクトセダン。ボディはセダンとハードトップの2タイプを用意。さらにグレードもサルーン系とSSS系の2タイプで構成される。メカニズム面で注目したいのがアテーサと名づけられたフルタイム4WDシステム。これは前後輪へのトルク配分を通常は50:50で、どちらかがスリップした場合は機械式のセンターデフにより自動的に適切な配分を行うもの。エンジンはハードトップと共通の1.8Lの直4DOHCターボと同DOHC/SOHC、セダン専用となる1.6Lの直4SOHC、それに2Lディーゼル。ミッションは5MT/4ATのほか1.6Lには3ATが設定される。(1987.9)
- ボディタイプ
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セダン
- ボディサイズ
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4520×1690×1375, 4520×1690×1395
- カラー
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クリスタルホワイト, 白, シルバーメタリック, シルバー, ライトブルーメタリック, 青色, 緑色, レッドパールメタリック, 赤色, ベージュパールメタリック, ベージュ, ダークブルーパールメタリック, 紺色, クリスタルホワイト/シルバーメタリック, パールホワイトトーニング
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トヨタ カローラ
クリーン性能を向上させた新2.2Lディーゼルエンジンを搭載
クリーン性能を向上させた新2.2Lディーゼルエンジンを搭載。また1.3L車を5MT化し燃費を向上させた。一部グレードには前席ドアガラスに撥水ガラスを採用するとともに、レインクリアリングドアミラーを装備した。(1998.4)
- ボディタイプ
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セダン
- ボディサイズ
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4315×1690×1385, 4315×1690×1400
- カラー
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ダークグリーンマイカメタリック, 緑色, スーパーホワイトII, 白, ウォームグレーパールメタリック, グレー, ダークブルーマイカメタリック, 紺色, 青色, シルバーメタリック, シルバー, ダークグレーメタリック, クリスタルシルバーパールメタリック, ホワイトパールマイカ
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ディーゼルに関するフィード
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2010-09-03 04:30
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